退職者の住民税 給与計算代行なら千葉県流山市 戸谷事務所へ

退職者の住民税について

住民税は毎年6月〜翌年の5月にかけて徴収することになります。ずっと在籍しているならば毎月徴収すればいいだけですが、退職者や転職者の場合は特別な決まりがあります。

6/1〜12/31に退職した場合

6/1〜12/31に退職した場合には下記のいずれかで残額を納めることになります。

  • 退職時の給与・退職金から一括して控除
  • 本人が自分で納める
  • 再就職先が引き継いて徴収する
一括控除は本人から申し出がある場合に限ります。

1/1〜5/31に退職した場合

1/1以降に退職した場合には給与・退職金からの一括控除のみになります。

個人の納付の時期との兼ね合いの問題で残りの住民税は一括して控除する必要があります。

中途採用者の住民税

中途採用者は本人から申し出があれば特別徴収(給与から徴収して納める形)になりますが、申し出がなければ給与から徴収する必要はありません。

翌年(就職時期によっては翌々年)6月からは特別徴収に切り替わります。

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退職者の住民税

戸谷勲(トヤイサオ) 千葉県出身 昭和46年生、早稲田大学卒、平成9年行政書士登録、平成11年社会保険労務士登録。

打ち合わせ等は私の方からお客様のご都合の良い時間に合わせて伺いますのでわざわざご足労いただくことはありません。どうぞお気軽にご相談ください。

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